LASER TURNTABLE

Vinyl Records reproduction by Laser, not by Needle
― レコードは針再生からレーザー再生へ ―

 
レーザーターンテーブル
針が不要、レコードが傷まない。
デジタル変換せず、レコード本来の音を再生。マスターテープを聴くような原音再生。
Hi-Fi高音質サウンド。10Hzから25kHzまでを-4dBでフラット再生。
レコードの「反り・傷・割れ」に強い。 
 
1. 完全非接触

世界で唯一の非接触光学ピックアップ方式

●再生によるレコードの摩耗がない

●音溝に質量が働かないため、ハウリングが起こらない

●LP2~3mm 盤が反っていても再生可能

●針跳びする傷のあるレコードも大半は再生可能

●レーザー光線によって、レコード針による”こすり音”を解消

 
2. 操作性(簡易リモコン付属)

光学式ピックアップとマイクロ・コンピュータ制御により、レコードの曲間のスペースを読み取り、CDと同様な機能が可能

●バンドごとの頭出しが可能

●プログラム(ランダム選曲)やリピート再生が可能

●再生面の経過、残量、トータル時間の表示が可能

●針圧調整やオーバーハング調整等のわずらわしさを解消、全てワンタッチ

 
3. 蘇生能力

針で摩耗した部分より上部(V字型の音溝の上部)から音情報をピックアップするため、アナログ・レコードの蘇生能力の効果がある

●針圧調整の不備や耐久時間を経過した針で再生したために、音溝を傷めてしまったレコードでも蘇生効果がある

 
4. L・R 独立再生システム

Lチャンネル、Rチャンネルをそれぞれ独立したレーザー光で音情報をピックアップするため、チャンネル・セパレーションが格段に向上

●モノラルLP・SPの音溝の傷んでいない片チャンネルのみの再生が可能(ただし、外部での左右チャンネルの選択による)

●ステレオ・レコードの音溝に刻まれたそのままのチャンネル・セパレーションを再現することができる

 
5. ELP Laser Turntableのシステム

●レーザーターンテーブルは5本のレーザー光線を使用している。最初の2本はトラッキング用に音溝の右の肩、左の肩に照射している。次の2本は音情報読取のために、肩から10ミクロン(1/100ミリ)下に照射している。通常、この箇所の音情報は針が触ったことが無いので傷んでいない。そして最後の1本はレーザー・ヘッドとレコード盤の距離を一定に保つための高さ制御用。これによって「厚い/薄いレコード盤」や「反ったレコード盤」等が再生できる。

 

Manufactured by ELP CORPORATION